HOME KENTO図鑑 「人工筋肉スーツ」で現場の負担軽減へ!?大林組と米国アパレルベンチャーが共同開発中!

「人工筋肉スーツ」で現場の負担軽減へ!?大林組と米国アパレルベンチャーが共同開発中!

2018年12月05日

人工筋肉を活用したインナーウエアタイプのアシストスーツの開発に注目が集まっています。米国のアパレル系ベンチャー企業のサイズミック・ホールディングス(Seismic Holdings、以下、サイズミック社)に対して、大林具組が出資し、人工筋肉スーツを共同開発しているようです。高齢化が進む技能労働者の負担軽減を目指すことを目的に、大林組が2018年11月22日に発表した出来事の進捗に業界中が注目をしています。

サイズミック社は、米国スタンフォード大学から独立した研究機関、SRIインターナショナルから派生したスタートアップ企業。共同開発では、サイズミック社が18年12月、米国の一般消費者向けに発売するアシストスーツ「パワード・クロージング」をベースに改良する方向で健闘が進んでいるようです。大林組は18年7月、オープンイノベーションによる技術開発を推進する目的で、米国のシリコンバレーを拠点とするプロジェクトチームを立ち上げるなど積極的な投資活動を行っていることがみてとれます。

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