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ご存知ですか?AFRW

2018年11月21日

KENTO編集長の峰田です。

そろそろ忘年会を意識するシーズン!既に店の予約はお済ですか?
12月の金曜日は、既にどこもかしこも予約でいっぱい!!これからの方は早めの対応をお勧め致します。

さて、今回はAFRWについての情報提供です。
気になる方は、下記をご覧下さい。

AFRWとは、帝人社が2015年に開発した炭素繊維などの高機能繊維「テナックス」と木材の繊維方向を平行に揃えて接着した集成材を融合させた新しい建材のことです。集成材の両端部に炭素繊維を組み合わせることで、木材の2倍以上の曲げ剛性を有することが実証されています。
建物の“梁”(はり)などに活用すれば、木の良さはそのままに、形状や長さも選べるため、高い意匠性を保持したまま、鉄骨並みの耐久性を付与させることができると話題になり、将来的には木造の大空間建築物や中層ビルなど、さまざまな用途への導入が期待されています。
AFRWにより、今までの枠を超えた強い「木」をみせることが可能となり、外観・内観共に木材のぬくもりを十分に感じることができるダイナミック空間の演出が実現できます。自然光を効果的に採り込むことで、開放的で快適性の高い空間を創出することが可能になる画期的な建材だと多方面からの注目が集まっています。

何やら画期的な建材のようですね。
建築の業界が更なる一歩を遂げる可能性を感じました。

 

 

 

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